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生活 祭り

下里の祭り

更新日:

こんにちは、ナチカツです。

9月の連休は「下里の祭り」でした。

 

下里の祭りとは

 

下里祭典会の催しでは、太鼓をのせた「獅子舞御輿(みこし)」が区内を巡って、国道42号沿いにある下里神社まで巡行します。

本宮道中では、神輿が下里青年研修所を中心に、太鼓と笛の囃子で調子を整えて狭い道を練り歩きます。


下里神社では幣(へい)や剣、花掛(はながかり)、神明社(しんめいしゃ)、天狗(てんぐ)の舞など、華やかで物語性のある獅子舞が奉納されます。


 クライマックスの天狗(てんぐ)の舞では天狗役の子どもが凛とした演技を見せ、見物客を魅了します。

 

台風がやってきた…

 

8月最終週より獅子舞(天狗)の練習が始まりました。

その頃は、台風来たらイヤやね~(笑)なんて冗談ぽく話していました。

去年も雨やったし!!

今年は晴れるやろ!!

なんて言ってましたが…、

9月12日頃から、それが冗談ではなくなりました…(悲)。

何これ??

ウソやろ?!

みたいな…。

しかも祭りピンポイントで!!

 

宵宮当日

 

私は16日(土)は午前中仕事だった為、準備等へは参加できませんでしたが、仕事終わりで直行するも雨が降ったり止んだりしていました。

この時点で子供神輿は中止となりました。

せっかく2週間も練習したのにそれを披露しないのは、勿体無いし、可哀相だという事で練習場所である、青年研修所にて子供神輿の演奏を披露してもらい、その後、餅撒きをしました。

17時より、宵宮の宴会です。

 

乾杯~っ!!

で盛り上がってる最中に、遂に暴風警報が発令されてしまったのです…。

屋台の練り歩きもできない程の暴風雨により、練習場所である青年研修所にて獅子舞奉納となりました。

過去40年でも例がないという、神社以外での獅子舞奉納となったのです。

※当然、若者は神社へ繰り出そうと言いましたが、祭典部の決定には逆らえず(逆らわず)室内での奉納にガッカリ。

 

 

 

このように、いつもの練習場所での獅子舞奉納になんだか違和感たっぷりでした。

 

本宮当日

 

本宮当日も暴風、大雨、洪水警報が発令され、地下回しの後、同じ場所での獅子舞奉納となりました。

 

 

 

こちらは、天狗の真似をする「まねしい」。

小さい子供は、まねしいが登場すると怖くて泣き出す子もいるほど(笑)。

 

3日目にしてようやく晴天に恵まれる

 

祭り最終日にしてようやく晴天に恵まれました!!

 

 

 

天狗の舞です。

午前中に3軒の地下回しをして終了となりました。

私は、小太鼓で参加しています。

あまりの天気の良さに日焼けしてしまいました…。

祭り期間中は朝から晩までビール、焼酎、日本酒等、お酒づくしな訳です。

3日目、朝からビールを頂いていた私は、日差しの強さもあってか地下回し終了後に気分が悪くなってしまい、夕方までダウンしてました(笑)。

ただ、17時からの座払いの宴会途中から復活し、2次会途中までお付き合いさせて頂きました。

こうして、3日間の下里の祭りは終了となりました。

来年こそは晴れる事を祈ってます!!

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