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三重県熊野市育生町の「大森神社のどぶろく祭り」の場所・交通手段はどうすれば良い?

更新日:

こんにちは、ナチカツです。

大森神社は、三重県熊野市育生町尾川(おがわ)にある神社です。

 

近年、名古屋や大阪方面からのアクセスも良好になり、

日帰り入浴や観光客も増えてきてはいます。

 

が、やはり訪れた事の無い人にとっては、三重県は知ってても熊野市が

どこにあるか分からないという人もいるでしょう。

 

熊野市は三重県南部に位置しており、

降水量で有名な尾鷲市のさらに南に位置しています。

 

有名なものは「世界遺産熊野古道」「熊野大花火大会」でしょうか。

 

熊野市へのアクセスですが、個人的に公共交通機関を使うのは

あまりオススメできません。

 

理由は、本数が異様に少ないのです。

 

熊野市駅から育生町尾川への1日の便数は2、3本しかありません。

 

朝一のバスで育生町へお越しいただいても、

祭りの途中で帰らないと最終便が出てしまうのです。

 

熊野市駅へ向かう最終時刻は、14時半頃です。

これでは、祭りの醍醐味であるカラオケ大会や

「餅撒き」を堪能出来ずに終わってしまうので、

自家用車でお越しいただくのがベストですね。

 



 

さらには、帰りの運転手を用意?しておかないと

飲酒運転は絶対にダメですから、

ジャンケン等で運転手を決めておきましょう(笑)。

 

熊野市育生町大森神社への行き方

 

伊勢自動車道を伊勢方面に向かってひたすら南下して下さい。

「勢和多気」というところがジャンクションになっており、

そこから紀勢道に入ります。

紀勢道を尾鷲方面へ南下すると熊野市に到着するのですが、

現在は、「尾鷲北」で一旦降りて尾鷲市街地を5分程走った後、

さらに「尾鷲南」でもう一度紀勢道に乗り、

そこから15分程で熊野市に到着します。

名古屋からだとおそらくここまで順調に進んで

2時間半といったところでしょうか。

 

大森神社へはここからが大変

 

ここから熊野市街地を抜けた後は、くねくねの山道を走る事になります。

およそ40分程で育生町に到着しますが、

運転が苦手な方にとっては、非常に苦痛に感じる道かもしれません。

 

熊野市街地から育生町に行く道はいくつかあるのですが、

最短距離で行ける道は札立峠を越えるルートです。

札立峠は運転が苦手な方にはおすすめできないルートです。

対向車が来ると、広い場所で待っているか

バックで広い場所まで戻るかしないと行き違いが出来ません。

 

札立峠を通るメリットは、最短距離だけはありません。

「大丹倉(おおにぐら)」と呼ばれる

高さ300m、幅500mにも及ぶ大絶壁で、

三重県指定文化財にもなっている場所が見られます。

↑↑↑

まさに絶壁ともいえる巨岩を下から眺める事が出来ます。

 

 

個人的におすすめなルートは風伝峠・通り峠を通るルートです。

風伝トンネルまでは片側1車線の道で快適に走れますし

通り峠から育生町までは20分程で到着出来ます。

通り峠も道が細いですが、

札立峠ほどではありませんので、

わりとスムーズに走れるのではないかと思います。

という事で、大森神社までの交通手段を書いてみました。

運転が苦手な方にとっては、山道は苦痛かもしれません。

しかしその苦痛の先に味わう「どぶろく」は

最高に美味しい「どぶろく」であると私は思っています。

2018年どぶろく祭りは白川郷だけじゃない!熊野市大森神社のどぶろく祭りはアットホームで楽しい祭り

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